アイコン 理事長のご挨拶 法人について

北伸福祉会・朱鷺の苑グループは、1982年(昭和57)の設立以来、やさしさを基本に、
お一人お一人のしあわせな毎日をお手伝いして参りました。
今後、時代の流れは一層早くなり、介護や福祉に関しても大きな変革が予想されます。 しかし私たちは、変化を恐れず、決して立ち止まらず、常に利用者様に寄り沿うことで、これまで築き上げてきた朱鷺の苑のこころを継承してまいります。
どうぞ、末永いご支援とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

福祉の原点を学んだ「あすなろ学園」

私が福祉に携わるようになったのは、昭和58年に開設した虚弱児施設「あすなろ学園」で働き始めたことがきっかけでした。
嘘も駆け引きもない子ども達から、人は誰かの手を借りながら生きてゆくことを教えられ、私の中に慈愛の気持ちという福祉の原点が芽生えたのです。

流れる川のように

石川県内22拠点で利用者様をお迎えし、地域の方々との交流を深めてきました。
この歴史あるグループの舵取りを任された今、まずは、北本相談役をはじめ職員や地域の皆様がつくり上げてきた施設やサービス、精神などあらゆるものを継続させることに真摯に取り組み、その上で利用者様により快適な毎日をすごしていただくための新しい取り組みにも挑戦したいと考えています。
どんなに曲がりくねった川でも、絶えることなくすみずみにまで流れる水のように、柔軟に辛抱強く福祉の道を進んでいきます。

未来の「ときの人」へ

福祉の現場では、職員の頑張りがダイレクトに利用者様の感動につながります。
「できなかったことができるようになった」。
「笑顔が増えた」。
人の人生に寄り添い、誰かの助けになる。
私たちの仕事は、日々、そんな喜びにあふれています。

県内22拠点のネットワークと幅広い事業展開で、働く場所やスキルアップも自在。
育児休暇取得者の復帰率は100%。女性管理者は4割を占め、女性活躍の場を先進しています。
今後もより一層働きやすい職場づくりを進め、職員の人生にも寄り添える組織であり続けます。

私たちが向き合うのは人です。
目を見れば、言葉を交わせばきっとわかり合えます。
誰かを思うやさしい気持ちを、私たちと一緒に育てていきませんか。

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