アイコン 介護職員初任者研修
受講生の声
第四期生修了しました。
第四期生修了しました
介護職員初任者研修実績(PDF)

受講生の声

(1)研修受講前「介護」という言葉からどのようなイメージを持っていましたか?

・老人のお世話、できないことをしてあげるといったイメージ。
・体力が必要。きつい、とにかく大変なイメージ。
・トイレ、おむつ交換、自分にはとてもできないと感じてた。

(2)研修を修了した現在、(1)のイメージは変わりましたか?

・ボデイメカニクスを活用すると体力ばかりを重視することはないと感じました。
・「できることを増やす」ことが必要なのだと理解できました。
・大変であることは変わりないが、認知症の理解、笑顔で接することに理解を深められました。
・高齢社会、年々増えてゆく介護。いろんな面からみて介護する側のサポート体制やメンタル面、福祉用具の活用等やご利用者にあった介護方法があると学ぶことが出来ました。

研修を修了して考えたこと

・自分自身が介護を受ける身になるということを感じた。介護職は誰でもできるものではなく聖職と思いました。

・人を理解して介護するのはとても大事だと思いました。結果としてそうなってしまった原因(内面)を知ることに関心を持ちました。

・研修中に職場体験をして、利用者の方の笑顔が印象に残りました。私も、笑顔にしてあげられるようになりたいと思いました。

・介護は奥深いと思います。その奥深さをさらに学びたいと思います。

・介護以外の職場で培ったこと(今までの経験等)をプラスに活かせたらと考えました。

第三期生修了しました。
第三期生修了しました
介護職員初任者研修実績(PDF)

受講生の声

・受講する前は自分がしてあげるという上から目線が正直ありました。

・高齢者の手助け、不便な事を補うというイメージを持っていました。

・ボディーメカニクスの考え方から、自分の体を上手に使えば、力がいらないということが分かりました。

・その人らしさや残存能力を引き出すということもあり、責任ある仕事だと思いました。

研修を修了して考えたこと

・デイサービスを勤務する中、「対人援助職」ということを実感しました。これで終了ではなく、もっと基礎を固めて現場で活かせるよう頑張りたいと思います。

・お年寄りをひとくくりに考えず、一人ひとりに合った環境をどのように整えていくかを考え、取り組んでいきたい。

第二期生修了しました。
第二期生修了しました
介護職員初任者研修実績(PDF)

受講生の声

(1)研修受講前「介護」という言葉からのイメージは?

・高齢者の身の回り事全般をお手伝いすること。何もできないことをしてあげる又は助けると言ったイメージ。
・身体に負担のかかるしんどい労働といったイメージで暗い印象があった。

(2)研修を修了した現在、(1)のイメージは変わりましたか?

・利用者さんのできる力を伸ばしてあげる自立支援を重視することが大切だと解った。
・大変だけとやりがいのある仕事。利用者とともに歩んで行くもの、そして自身の成長に繋がる事。

研修を修了して考えたこと

・心こもった介護が大切である。認知症を有する方をはじめとし利用者さん一人ひとりに対し尊厳をもって接していきたい。

・医学的知識や介護技術に対する学習を積み重ねたい。又制度等もしっかり理解したい。

・介護福祉士等の資格取得を目指したい。

第一期生修了しました。
第一期生修了しました
介護職員初任者研修実績(PDF)

受講生の声

・研修受講前は、TV・新聞等の報道で、介護にあまり良いイメージをもてませんでしたが、研修受講後、介護には倫理とか理論があり、大変奥深いもの、人生の哲学みたいだと感じ、今までのイメージを払拭することができました。

・研修受講前は、介護全面的にお世話する事だと思っていましたが、研修終了後には、自立支援などの素晴らしいこともあり、心身共にわたるケアが必要だと感じました。

・研修受講前は、介護を受けてる立場(家族)から見ていると、単に親切で利用者の立場に立っている人たちだと見ていましたが、研修終了後は介護には、人への尊厳とか価値観が大切であり、その上で専門的な知識や技能が必要だと理解できました。

研修を修了して考えたこと

・様々なケースに対応するためには、更なる専門的知識や技術が必要不可欠だと感じました。

・やっぱり介護は大変な仕事だと思いましたが、その大変な仕事に誇りを持ちたいと思えました。

・相手の立場に立って、少しでも寄り添えるような介護職員を目指したいと思いました。

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